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最近読んだ本から [読書]

はぁ・・・・今日は朝から忙しかったなぁ。一日中動き回ってた気がする。
眠いけど、もう少しがんばろう。うっし!!

横山秀夫、最近ハマって何冊か読んでみた。
ほとんど警察物の小説なんだけど、面白いのよこれが。
やけに警察組織の内情に詳しいし、話の展開、人物描写も丁寧で良い。
この手の小説は大好きだなあ。
影の季節、動機、真相・・・・と一通り読んでみた中で一番面白かったのはコレかな。

第三の時効

第三の時効

  • サービス名: オンライン書店bk1
  • 会社名: 株式会社 ビーケーワン


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伊坂幸太郎 [読書]

最近この作家さんにハマって何冊か立て続けに読んでる。なんでだろう、内容なのか文章なのか、ものすごくガッチり私にハマるのです。まあ実際内容も一般的にみてもかなり面白いと思う。おすすめはこの2冊かな、暇なら読んでみて~。

ラッシュライフ

ラッシュライフ

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2005/04
  • メディア: 文庫


重力ピエロ

重力ピエロ

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 文庫


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最新トリップ情報 [読書]

 こうも毎日勉強ばっかりしてると息が詰まるのは至極当然なわけで。そういう時どうやって気分転換してるかというと、ネットで調べものしたりブログ更新したりカキコしたり・・・まあお決まりの感じなんですが、これを一歩踏み外して図鑑なんかに手を伸ばしてしまうとたちが悪い。気分転換のはずがお水の世界へトリップしてしまうのです。例えばこれ。

沖縄のウミウシ―沖縄本島から八重山諸島まで

沖縄のウミウシ―沖縄本島から八重山諸島まで

  • 作者: 小野 篤司
  • 出版社/メーカー: ラトルズ
  • 発売日: 2004/06
  • メディア: 単行本
本州のウミウシ―北海道から奄美大島まで

本州のウミウシ―北海道から奄美大島まで

  • 作者: 中野 理枝
  • 出版社/メーカー: ラトルズ
  • 発売日: 2004/07
  • メディア: 単行本
 4月に座間味で潜ったあと勢いで購入した2冊ですけど、見事に水中へトリップさせてくれます。「うひゃーキレーこんなのいるんだ見てみたーいグヘヘー」・・・垂涎極まれり。
更に今日、わかなつにお願いしてて渡されたのがこれ。やばいよやばいよ~(出川風)。
 既になかゆくいブログでも紹介されていますが、偉大な大先輩・海案内の出羽さんの写文集です。錦江湾の生物が約200種、写真とエッセイで紹介されてます。この本、なんといっても写真が半端じゃなく綺麗!見てるだけでうっとり・・・・単純に錦江湾の生物図鑑としても素晴らしいです。そして出羽さんの各生物に対する愛情いっぱいのエッセイがまた良し!こりゃ水産学部生なら絶対に買いです、いや買わないと損するぞ。「これ読み出したら勉強が手につかないだろうな~」と思い、昼間にしばらくは封印しとこうと決心したのに・・・・ああっ!またページをめくってしまった!トリップ行ってきま~っす。

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ナイフ [読書]

 最近読んで面白かった本です。久し振りに一気読みしたなあ。この人がこれまで書いた本とは少し趣の違う内容で、どの話にも「一人ぼっち」の主人公が登場する短編集です。どの作品も小中学生の子供がいる家庭が舞台になっていて、その子供は「いじめ」にあっています。穏やかで平凡な日常、そしてそこで突如はじまる不条理、そしてそれを軸として、親子や友人の関係が描かれています。登場人物は精神・肉体的にかなりギリギリまで追い詰められていくところまで描かれてるし、非常に重いテーマを扱った内容です。それでも何か読んだ後に清清しさみたいなものが残りました。子供や親の心理・心情について色々考えさせられたし、有り得る有り得ないは別にしても面白い本でした。

ナイフ

ナイフ

  • 作者: 重松 清
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2000/06
  • メディア: 文庫


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宮大工の世界 [読書]

 ここ数日の寒波の影響で、私の勤務校のあるこの土地は雪が積もってえらいことになってます。なんと昨日・今日と2日連続の休校!まあ何か事故があってからじゃ遅いから仕方ないですけど。しかしここはどこなんだ?南国土佐じゃないのか?北国と変わらんじゃないか全く。冬なんか死ね死ね団の私としてはたまらなく不愉快なここ数日となっております。それはさておき、久しぶりに本の紹介でも。

木のいのち木のこころ―天・地・人

木のいのち木のこころ―天・地・人

  • 作者: 西岡 常一, 小川 三夫, 塩野 米松
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 文庫


 この本は法隆寺に仕える宮大工の方が色々と語った内容をまとめた物です。これを読むと、宮大工が普通の大工とは全く異なるものだというのがよく分かります。昔から興味があったんで読んでみたんですが、やはり宮大工には「職人」という言葉では語れない歴史があります。生活そのものが寺に仕える存在ですし、本当に崇高な雰囲気を感じます。でもまあ時代とともにその在り方も変化してくるわけで、近年ではかなり様変わりしているようです。でもその技術はしっかりと後世に残していってほしいもんですね。また宮大工の考え方・弟子の育て方には、学校教育においていくつか考えさせられることがあり、そういう観点からもなかなかに面白い本でした。興味のある方、ご一読されてみては・・・。


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