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PRIDE GP 決勝戦 [スポーツ]

 昨日、地上波で放送がありました。既に試合結果を知っているとはいえ、どんな内容だったのか非常に楽しみにしてました。面白い試合がたくさんあってすごく楽しめたし、色々と参考になりました。

 ついにシウバがミドル級相手に初めて負けちゃいましたねえ。格闘技の世界で勝ち続けるというのは本当に難しいことだと改めて思いました。柔道でもそう、井上康生だって野村だって負ける時は負けるんですよ。心・技・体の全てが常に充実してないと勝ち続けるのはなかなかに難しいものです。特にレベルの高い勝負になればなるほどそうなんじゃないかなあ。でも負けることによってそこからまた強くなるんだよね、それができる人こそが本当に強い選手になれると思います。シウバもまだ20代だもんなあ、これからまた強くなるんじゃないでしょうか。それよりもアローナ、彼はまた強くなってますな。もともと寝技はレベルの高い選手だったんですけど、全体的にまたレベルアップしてる感じがしました。

 そんなこんなで決勝戦はアローナとショーグンの若い選手同士の対戦だったわけですが、結構あっけなくショーグンのKO勝ちでした。この試合、明らかにアローナは集中力がどっか飛んでってましたね、途中から動きがおかしかったです。準決勝からうまいこと気持ちを切り替えられなかったのかな、正直もったいないと思いました。この試合にもっと集中できていたら、もっともっと面白い決勝戦になっていたでしょう。どんなスポーツでもそうだけど、集中力というのはものすごく重要な要素だと思います。少しニュアンスが異なるかもしれないけど、気持ちの持ち方と言ってもいいかもしれません。勝負事ではすごく大きな割合を占めていると自分の経験からも強く思います。でもこんなに大変な試合を1日に数試合もこなすのは確かにキツイし、気持ちの切り替えも難しいでしょうな。この試合はもう1度お互いにベストコンディションの時にやってほしいですね。それにしてもミドル級はレベルの高い選手がたくさん出てきて、これからまた面白くなりそうです。

 そしてもう1試合、ヘビー級のタイトルマッチはもう何というか、ヒョードルはやっぱり強い!という感想しかありませんね。ヒョードルもミルコも反射神経がスゴイですわ、お互いよくあんなパンチや蹴りをかわせるもんだと感心します。でも後半になるにつれてヒョードルの地力がじりじりと勝ったという感じでした。彼のパウンドは本当にすごい、様々な寝技をも凌駕してしまうんだからねえ。今のところ彼に勝てそうな選手は見当たらないな。ヘビー級にもはやくレベルの高い若い選手が出てきてほしいですね。

 格闘技は本当に奥が深くて面白い。明日の練習も気合入れてガンバロウっと!


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マングローブ [植物]

 先週末は急に親父の転勤が決まった関係で、非常に忙しかったです。その転勤先というのが台風中継でおなじみの足摺岬のすぐ近く。なのでもちろん引越しをしないといけないということで、それはまあバタバタとしまして、昨夜やっと終わって帰って来たというわけです。しかし急な話だったな、せめてもう少し時間くれればいいのに。今までやってきた仕事も中途半端なままで転勤するわけだし、時期も中途半端だし、もう少し現場の立場に立って考えろよ!と我が親父のことながら同情してしまいました。そういうわけで、我が家は「親父&おかんチーム」と「息子チーム」に分かれてしばらく生活することになりました。また色々仕事が増えるなあ、はあ~・・・・・がんばろ。

 今月の初旬からこんなものを育ててます。さて、何でしょう?



 これは俗にマングローブと呼ばれているヤツです。そう、沖縄とかの干潟に生えてる植物ですね。今年は沖縄方面に行けなかったんで、「クッソ~」と思いつつも気分だけはと思い、買ってきました。葉の形からして多分ヤエヤマヒルギではないと思うんだけど、オヒルギかメヒルギか判断がつきません。多分オヒルギじゃないかと思うんだけどなあ。去年・一昨年も大学の研究室で育ててたんですけど、水を入れたペットボトルに突っ込んでただけだったんで、ほとんど成長しなかったんです。なので今回は水中植物用の土もちゃんと入れて、水も定期的に交換して、立派になるまで育ててみようと思ってます。部屋にマングローブ、トロピカルな気分で癒されますなぁ。と同時に常に沖縄に行きたい衝動にかられて困ったりもしてますけど・・・・。早く大きくなってくれないかな♪


どうも、ヒロトです [おもちゃ]

 昨日、どうも練習中に背骨を捻挫したらしく、金に余裕が無いのも手伝ってか首が回りません。背中を伸ばしても痛いし、腕を回しても痛い・・・・。背骨を痛めてたらちょっとえらいことやぞと思い、一応病院に行ってレントゲン撮影をしてもらったところ、幸い骨に異常はないとのことで一安心しました。昨日と比べたら痛みも引いてきてるし、このまま回復してくれるといいんですけどね。大学同級生のみわりんと久し振りにメールで連絡したところ、「そりゃまた器用なことしたね~」と感心されてしまいました。まったくその通りやね、なかなか体験できることじゃありません。みなさん、背骨は大切にしましょう。

 久し振りに我がおもちゃを紹介するコーナー、今回はハイロウズ甲本ヒロトです。



 確か限定生産でもう売ってないんじゃなかったかな?知り合いの伝手で手に入れました。さすがメディコムトイのものだけあって、細部まで細かく丁寧な作りです。今現在のヒロトは坊主頭なんだけど、昔のツンツン頭のときもカッコよかったなぁ。是非マーシーも作って欲しい!って無理か。

 今年の夏もハイロウズは色々な夏フェスに出てました、あ~あ行きたかったな・・・去年行ったライブが懐かしい。やっぱりハイロウズはライブバンドだと思うんで、ライブに行ってこそ彼らの100%の魅力を堪能することができると思うんですよ。早く次のツアー始まらないかなぁ、いやその前にアルバムだ、っていずれにしろ気が早すぎるか。まあ気長に待ちましょう、来月にはライブDVDも出ることやし。ハイロウズは何年経っても本当に大好きなバンドの1つです。では最後にライブのお決まり、ゴー・ハイロウズ・ゴー!!


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生ピーコ [酔っぱらい]

 夏休みも残りわずかになってきました、早いですね~。一昨日に地元の柔道大会があった関係で、週末は準備やら何やらでバタバタでした。久しぶりに大会を手伝ったんですけど、昔は自分も毎年のように参加していた大会ということもあって、非常に感慨深いものがありました。懐かしい人にも色々と会うことができて、すごく楽しかった。久しぶりに審判もしたんですけど、だいぶ忘れてるところがあって少々焦りました、また勉強しとかないとな。

 そんなバタバタな週末の最中、土曜日に高校の部活仲間での飲み会があり、市内の街中で飲んでいる時の事です。隣の座敷からいきなりオカマの声が聞こえてきたんで、「おいおい、この店オカマの店員がおるんかい!」とキャッキャ言いながらおすぎとピーコのものまねで盛り上がってました。で店員に「オカマの店員さんおるんですか?」と尋ねてみると、「いいえ、ピーコさんがいらっしゃってるんです」との答えが返ってきました。なに!ホンマかいなとチラ見してみたところ、本当に生ピーコでした。まあただでさえ芸能人なんぞと出くわすことの少ない土地ですし、脳ミソ筋肉の人間に酒も入ってるわけで、こうなると盛り上がらないわけがありません。無茶に覗こうとする奴はいるわ、大声でおすぎのものまねで話しかけようとする奴はいるわで、店員さんに怒られちゃいました、ゴメンナサイ。その後はおとなしく飲んで帰ったんですけど、ちょこっとでも話してみたかったなあ。ちなみに話し方はあのまんまでした。何のようでいらっしゃってたのかは分かりませんが、懲りずにまた来高してくださいねピーコさん。

 そういえばこの高校の部活仲間で飲むと、毎回ものすごく飲み代が高いんです。それは何故かというと、酒代はもちろんですが、とにかく食う量が半端じゃない!はっきり言ってアホです。たぶんその辺の相撲部屋より食ってるんじゃないでしょうか。この日はそこまでひどくはなかったんですが、前回は普通の居酒屋に2時間いただけなのに1人8000円でした、信じられません。成長期でもないのに本当によく食います。特に1日にポカリを5リットルも飲むポッカリ先輩(この日に全員で命名しました)がヒドイです、ちゃんと家で嫁さんに食わせてもらいなさいよ。こんな困った人達ばっかりですけど、最高に愉快です。バカになれるというのは素敵なことだとつくづく思う今日この頃です。


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「海」の本にあらず [読書]

 今日も午前中は部活でした、道場クソ暑いっす!汗だくで生徒をいじめてきました。着替えて飯食って、今やっとほっと一息ついてます、やはり夏は涼しい場所が一番ですね。ではまた最近読んだ本なんぞを。

海辺のカフカ (上)

海辺のカフカ (上)


海辺のカフカ (下)

海辺のカフカ (下)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2005/02/28
  • メディア: 文庫


 この本を読もうと思ったきっかけは、なんとタイトルに「海」が入っていたからです、バカっぽいでしょ?っていうのは80%位冗談で、本当は結構話題になってたからです。ちょこっと内容的にも興味を引かれるところがあったもので。どんな話かというと、ある少年が家出してとある図書館で暮らすことになるのですが、そこからまあいろんな事件(?)などが起こったりするんです、・・・・う~ん、なんか的確な説明になってないな~。
 
 全部読んでみての感想ですが、結局なんだったんだ?という箇所が何点かあり、多少消化不良なところもあるのですが、面白かったです。それはなぜかと考えてみると、登場人物それぞれの設定といいますか、個人別のストーリーというものがはっきり読み取れたからだと思います。主人公に限らず、登場人物が丁寧に描かれていたところに面白みがあったんでしょうね、またそれが無かったらこの話自体も成り立たないんでしょうけど。久しぶりにハマって、一気に読んでしまいました。評価がきれいに2つに分かれそうな本ですけど、もしまだ読んでなかったらどうですか?


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